仕事内容のご紹介

株式会社佳所工業(カドコロ)では、

1000年以上続く伝統工法を用いて、

かごマット、ふとんかご、蛇籠(じゃかご)、大型フトンかご、

ハイパーカゴマット等の施工を行っております。

弊社が行っている、業務内容をご紹介致します。

護岸工事

弊社では、震災、災害などによる河川の氾濫、堤防の崩落、地盤沈下等の防止や磯の高波から内陸を護るための護岸工事を行っております。

東日本大震災の震災時には三陸海岸の護岸工事の一部を弊社職人が担った経験もあります。

水害から内陸を守るといった目的で行われる堤防を増強する工事を、1000年以上続いている伝統工法を用いて行っております。

治山工事

かごマット等を用いて、崩れた山を回復するための基礎となる山腹工事。

水はけを調整し森林がよりよく根づく手伝いをする森林の整備。

崩壊斜面上の土留や補強施工。

崩壊斜面に面した渓流の縦横断浸食を防止する治山工事を行っております。

私たちの石積みの技術で作られる回復工事は地震に強く自然に優しいと高い評価を得られています。そして年月が経つことで自然に還るという特徴があります。

災害復旧工事

地震、災害、人災等…。土砂災害や水害などの災害復旧工事を行っております。災害復旧は勿論、災害防止、予防の施工も行います。

様々な現場で自然の力を利用し、自然に還る施工をお勧めしております。

一日の流れ

弊社職人による一日の流れをご紹介致します。

8:00~12:00 作業

作業を開始します。

ヘルメットと手袋、安全靴を装備して

朝礼に参加!

午前中は8:00から重機の活動が認められておりそのタイミングで作業がスタート!施工は重機のオペレーターと一般作業、手元などのアシスタント作業を現場に応じて行ってゆきます。

夏場は安全のため早めに、または一時間置きに休憩や水分補給。

基本的には10:00から30分間休憩が入ります。

休憩中はおやつを食べたり談話したりと和やかな時間になります。

次へ

12:00~13:00 昼休憩

12:00から1時間お昼休憩となります。

お弁当を持参する方はほんの一部で

大抵の職人さんはコンビニで買い出し弁当です。

30分以内に食事を終わらせたら車の中でお昼寝が定番スタイル!

午後の作業に備えて体をしっかりと休めましょう。

次へ

13:00~17:00 作業

13:00になったら午後の作業開始です。

午前の作業の続きになりますがこの時間は日も高く暑さもピークです。

夏場では空調服等を身に着け

午後の一番厳しい時間に備えます。頭につけるタオルも格好悪くても必須です。汗で前が見えなくなります。

15:00から30分間休憩が入ります。

夏場であればもっと早く休憩になることもあります。

職人の体調を一番大切に考え、時間は融通が利く現場がほとんどです。

次へ

17:00 作業終了

作業は17時まで続きますが現場の区切りや材料の量、現場の流れ具合によって変動があります。

基本的には少し前に終わらせて撤収作業を含めた就業となります。

後は、皆さんびっくりするほど早く一目散で帰ります。

工事について
ご検討されている方へ

自分たちでやってみたけど赤字になってしまった・・

手を着けたけれどもどうにもならなくなった・・

という方今度は職人に仕事を任せてみませんか?

全国出張に対応しております!

まずは、お気軽にお問い合わせください!